ゆうこのブログ

アトピーを治す食生活
<気を付けたいこと>

 

そのほかお伝えしておいたいアトピーを治す食生活で気を付けたいことに関してです。

その1 注意する食材

  注意しなければいけない食材は、小麦、牛、豚肉です。
小麦はお米に替えて、牛と豚は鶏か魚に替えます。
小麦は白い砂糖よりも急激に血糖値を上げるので、食事の改善期間中はパンではなく、お米を食べましょう!
魚は水銀に注意!

 

その2  果物

  果物は食後に食べないで、食事の30分前に食べるようにします。
化学肥料で糖度をわざわざ上げた果物ではなく、日本に昔からある果物を選びましょう。
果物のジュースはダメです。もし、果物を食べてお腹がタプンタプンする感じがあれば、しばらく果物は控えます。
果物を食べてトイレの回数が増えたら、イノチの塩などで塩分を補給しましょう。

その3 食物アレルギー

  意外なものがアレルギーだった…というのは、本当にある話です。
私の場合は、残念ながら小麦のグルテンがダメかもしれません。そして、もしかしたら豆乳も…。
こんなに好きなのに!食物アレルギーも副腎を疲労させるとても大きな原因になります。
もし数日食事の改善をしても全然状態が変わらない…という人はあきらめて遅延型アレルギーの検査をする事をお勧めします。
(アンブロシア http://www.ambrosia-kk.com/

その4 よく寝ること

  アトピーの人は声に元気がない人がとても多いのです。
というより副腎が疲れているから体中が疲れていて、元気が出ないのです。
そんな人はとにかく良く寝てください。夜になると元気になるのも副腎疲労の特徴ですが、元気になる前に寝てしまいましょう。
でないといつまでも疲労がとれません。朝、寝坊が出来る人は寝坊も大歓迎です。

その5 ストレスをそのままにしない

心のストレスはアレルギー物質が体内に入ったのと同じように、副腎をフルに働かせてしまいます。
ストレスが万病の原因というのは、そういう意味でもありますね。 現在、自分が何にストレスを感じているか、真剣に心と向き合ってストレスを和らげる思考を身に着けるといいですね。
私がアトピーの方とお話しする時、最後はストレスとどう向き合うか…という内容になるのはそのためです。



健康なカラダは作れる。敏感肌・アレルギー体質ケアのりんや

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